平塚の離婚・男女問題は弁護士へ|三浦総合法律事務所
離婚した方がいいのかもしれない。いや、子どものためにもう少し頑張ろう。……この往復を、何十回、何百回と繰り返してきませんでしたか。当事務所にご相談に来られる方のほとんどは、そうやって数えきれない自問自答を重ねた末に、ようやく重い扉を押して来られた方です。あなたの迷いは、弱さではありません。
【要点】平塚市の離婚・男女問題のご相談は、JR平塚駅西口徒歩1分の三浦総合法律事務所(弁護士 三浦正人・神奈川県弁護士会/神奈川県平塚市紅谷町14-30 平田ビル3階)へ。営業時間10:00〜19:00、土曜・祝日も営業(定休日は木曜・日曜。ご予約により対応可)。ご相談は予約制、お電話 0463-59-9963 で承ります。
平塚市とその周辺(大磯町・二宮町・茅ヶ崎市・伊勢原市・秦野市など)にお住まいの方の離婚・男女問題のご相談を、弁護士の三浦正人がすべて直接お受けしています。大手事務所のように担当が次々替わることはありません。最初のご相談から解決まで、同じ弁護士が一貫して伴走します。
こんなお悩みはありませんか
- 離婚を切り出したいが、生活費・住まい・子どものことが不安で動けない
- 相手から突然離婚を切り出された、離婚届を突きつけられた
- 別居中の生活費(婚姻費用)を払ってもらえない
- 親権を絶対に譲りたくない/子どもに会わせてもらえない
- 養育費・財産分与・年金分割の適正な金額が知りたい
- 配偶者の不倫が発覚した/不倫慰謝料を請求された
- モラハラ・DVから離れたいが、直接交渉するのが怖い
ご相談いただける内容
- 協議離婚の条件交渉(相手方との窓口をすべて弁護士が担当)
- 離婚調停・離婚訴訟の代理
- 親権・監護権、面会交流の取り決め
- 養育費・婚姻費用の請求、増減額(公正証書・調停調書による将来の強制執行の備えまで)
- 財産分与(不動産・退職金・保険・株式等の評価を含む)・年金分割
- 不倫慰謝料の請求、請求された側の対応
- 離婚後のトラブル(養育費不払い・面会交流の不履行など)
平塚市の方の離婚手続|管轄裁判所
離婚調停は、原則として相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てます(当事者が合意で定めた家庭裁判所でも可能です。家事事件手続法245条1項)。平塚市は横浜家庭裁判所小田原支部の管内ですので、相手方が平塚市内や近隣にお住まいであれば、小田原支部での調停となるのが一般的です。調停がまとまらない場合の離婚訴訟は、夫婦のいずれかの住所地を管轄する家庭裁判所に提起できます(人事訴訟法4条1項)。どの裁判所になるか、ご自身が出向く場面がどれだけあるかも、最初のご相談で具体的にお示しします。
弁護士に依頼すると、ここが変わります
1 相手と直接やり取りしなくてよくなる
ご依頼後は、交渉の窓口をすべて弁護士が引き受けます。「顔を見るだけで動悸がする」「LINEの通知が怖い」という状態から、まず解放されてください。冷静な第三者が間に入るだけで、話し合いが前に進み始めることは珍しくありません。
2 「相場」がわかり、損をしない
養育費・婚姻費用は裁判所の算定表を基礎に、財産分与は財産資料の裏付けをとって、適正額を数字でお示しします。「よく分からないまま署名した離婚協議書」で後から後悔する方を、当事務所は数多く見てきました。署名する前に、一度ご相談ください。
3 離婚後の生活から逆算した解決
離婚は、成立させることがゴールではありません。お子さんの学費、住まい、当面の生活費——離婚後の生活が成り立つ条件から逆算して、交渉の優先順位を組み立てます。
ご相談の費用
法律相談は30分ごとに5,000円(税込)です。ご依頼いただく場合の弁護士費用は、事案の内容に応じて必ず事前にお見積りし、ご納得いただいてからご契約いただきます。法テラス(民事法律扶助)にも対応していますので、費用がご不安な方もまずはお問い合わせください。詳しくは料金案内をご覧ください。
弁護士からひとこと
離婚の相談室に、思いつきで来る方はいません。『離婚しようか、でも頑張ろうか』を何度も繰り返して、最後の最後に決意して、その椅子に座っています。だから私はまず、その決意までの時間に敬意を払います。あなたが数えてきた眠れない夜は、無駄ではありません。ここから先の整理は、私が引き受けます。
弁護士 三浦正人
よくあるご質問
- Q. 離婚するかどうか迷っている段階でも相談できますか?
- A. もちろんです。養育費や財産分与の見込額、離婚後の住まいと生活費の見通しなど、決めるための材料を持ち帰るだけのご相談も歓迎しています。相談したからといって離婚を勧めることはありませんし、依頼する義務も生じません。
- Q. 平塚市に住んでいます。離婚調停はどこの裁判所に申し立てますか?
- A. 原則は相手方の住所地の家庭裁判所です(合意があれば別の家庭裁判所も選べます)。平塚市は横浜家庭裁判所小田原支部の管内ですので、相手方が平塚や近隣にお住まいなら小田原支部が窓口になるのが一般的です。
- Q. 相手と直接やり取りしたくないのですが。
- A. ご依頼後は、交渉の窓口をすべて弁護士が引き受けます。相手方や相手方の弁護士からの連絡はすべて当事務所宛てとなり、ご本人が直接対応する必要はなくなります。
- Q. 仕事があるので平日の日中は行けません。
- A. 当事務所は土曜も祝日も通常どおり営業しています(営業時間10:00〜19:00、定休日は木曜・日曜。ご予約がある場合に限り木・日も対応可能です)。お仕事帰りや週末のご相談もご利用ください。
ご相談の流れ
①お電話でご予約(現在のご状況を簡単にお伺いします) ②ご来所・ご相談(資料があればお持ちください。なくても構いません) ③方針と費用のご説明(ご納得いただいてからのご依頼となります。ご相談だけで終えていただいても問題ありません)。
平塚の離婚・男女問題のご相談・ご予約
0463-59-9963
三浦総合法律事務所(平塚駅西口徒歩1分)|弁護士 三浦正人
営業時間 10:00〜19:00|土曜・祝日も営業(木・日定休/ご予約により対応可)
執筆:弁護士 三浦正人(神奈川県弁護士会/三浦総合法律事務所・JR平塚駅西口徒歩1分)
本ページは一般的な情報のご案内です。個別の事案の見通しは、ご相談のうえでお伝えします。記載の法令・管轄は2026年8月時点の情報です。